頼まれてもないのにやってたらそれが仕事になった話

2019.01.29

古賀 旺人
メディアプロデューサー

このブログは、主にエバーセンスに応募するかもしれない新卒の人にむけて書いてます。あらすじは「いろんなことに挑戦して結果をだして、できることの幅を広げたい人にはこの会社は向いてるかもよ」って内容です。

その一例として、僕が経験した「通常の業務に加えてアドオンでやっていたことが仕事になった」話を書いていきます。興味があったら読んでみてください。

はじめに

本題に入る前にまずは自己紹介から。僕は17卒の新卒1期生の古賀旺人です。現在社会人2年目。内定者インターンから入っているのでエバセン歴は2年半くらいになります。

エバーセンスに入社してからはメディアプロデューサーとして、コジカジでコンテンツ(記事)作りが担当です。エバーセンスに入社した理由やコジカジの立ち上げについてはここにいっぱい書いてもらってるので、よければ見てみてください。

異動しました

早速ですが、実はこの1月からメディアプロデューサー(MP)を卒業し、エバセンに新設された部署プロダクトストラテジスト(PS)に異動になりました。

内定者インターンから約2年間は、MPとしてコジカジの記事( https://cojicaji.jp/ )を作り、PSになった今では各サービスの数値分析をもとに改善案や施策の案を出しています。

具体的にいうと、MPでは「記事だとこの伝え方のほうがわかりやすいな」と考え、文章を書いたりしていたのが、PSになってからは「この施策をやるとどれくらいの効果がでるかな」が仕事になった感じです。

数値について分析してわかったことはサービスの意思決定に直接関わるので、大きな役割に緊張感があります。

好きでやってたことが仕事になった

自分でも、サービスの戦略立てにつながる仕事を「2年目のペーペーによく任せるな…」って思うけど、担当のサービスや責任範囲が何倍にも広げられたのは、会社として「いいサービスづくりにつながることをやっていたから」かと思います。

もともと数字を読んだりなにか問題を解くのが好きだったので、通常の仕事に加えて、利用しているユーザの分析をやったり、公開した記事の改善案を考えたりしていました。

分析に目覚めたのはキム兄さんがやってくれたSQL勉強会がきっかけでした。これまでエンジニアに依頼していたような複雑な分析も「自分でできるじゃん!」と気付きどんどん自分で気になることを調べていきました。

文章のように書きこむだけで思ったとおりに動いてくれるのが楽しくて、半年ほどかけて1日1時間くらい毎日コツコツ続けてたら、コードをエンジニアよりも書くようになっていました。

自分で書いた10記事の振り返りのために始めた分析も、コジカジ全体2000記事の傾向値を洗い出すための分析となり、結果として分析をして戦略をたてるPSになった感じです。

今ではPSとして3つのサービスを担当しています。任せてもらえたのはコジカジの成長のためにやっていたことを他2つのサービスでもやってねってメッセージだと思ってます。(牧野さん、あってますよね?)

「変化を楽しみながら結果を出したい人」は向いてます

新卒1期生の偏歴として振り返ってみると「変化を楽しみながら結果を出したい人」はエバーセンスに向いているなーと思います。

エバーセンスでは今回の異動のように、やったことないことでもガンガン任せられることはめずらしくありません。もちろん、「責任を果たす=やることはやったうえで」ですが。

「いいサービスづくり」につながることであれば「自分で仕事をつくっていける=できることの幅を広げられる」環境なのかなあと勝手に思っています。

僕は当面はPSとして成果を出すことが目標だけど、来年あたりにはもっと責任範囲を広くしてサービスの責任者も兼任できたらいいなあと考え中です。

こんな会社に興味があったら話を聞きにくるか、気軽に人事の前澤さんのfacebookメッセンジャーまで連絡ください