エバーセンスのみんなが、ご機嫌に活き活きと、人生を楽しむ

これは、創業の頃からずっと私が伝え続けていることで、起業した理由でもあります。また、いいサービスを作るためにも、一番大切なことだと思っています。

「”いい”大学に行って、新卒で”大きくて安定した会社”に入って定年まで働き続ける」

ことが正解だった時代は終わりました。人生に正解というものはなく、自分が選んだ人生を正解にするしかないので、それが幻想だとはっきりしただけなのかもしれません。ただ、今でも、その生き方も「幸せになれる選択肢の一つ」であることは確かです。

個人が会社から仕事をもらえる時代になり、フリーランスの方が増えています。「どう生きたいか。何を大切に生きたいか」で、会社や働き方を選択する時代になってきています。個人の価値観が多様化している、もしくは、もともと多様だった個人の価値観が顕在化している。

その一方で、会社はあまり多様でなく、画一性が強い。学歴重視、年功序列、新卒重視、スーツ、会議と報告の多さなど。これらが正解の会社もあれば、意味がない会社もある。

個人の生き方と同じように、会社の制度、文化に正解はありません。エバーセンスにとっての正解は、

「エバーセンスのみんなが、ご機嫌に活き活きと、人生を楽しむ」

ことができていること。そうしていけるような、制度や文化でありたい。そして、僕らがそんな会社をつくる、そんな会社でいることで、他の会社にも「僕らなりの幸せを考えよう」なんて、少しでも影響を与えられたらいいなぁと思っています。

個人と同じくらい、多様性がある会社、社会にしたい。
そして、多様な会社が増えることで、幸せに生きる個人が増えてほしい、と願っています。

代表取締役社長 牧野哲也

エバーセンスのカルチャー

  • 徹底的に仕事をして、徹底的に遊ぶ
  • 家庭も仕事も遊びも、ぜんぶ大切
  • 自由と責任。自由だからこそ責任が伴い、成果に対する厳しさがある
  • マルチスキルで、エンジニアもメディアプロデューサーも、色々できる
  • コアタイムは10-14時
  • お昼ご飯はみんなで食べることが多い
  • 帰るのが早い
  • フラットな人間関係
  • 全員が複数プロダクトに関わり、プロダクトオーナーは挙手もしくは社長が指名
  • ルールはみんなでつくる
  • 毎週金曜日はお昼にみんなで掃除
  • 定例の会議は月曜に1時間だけ
  • 毎月月初に締め会。料理はキッチンでつくる
  • コーヒーと食べることが好き。コーヒーは豆から挽く
  • 子供の誕生日に休む人が多い

7つの行動指針

  1. 本質を追求する
    表面的なことや流行にとらわれない。鳥の目、虫の目、魚の目で考える。
  2. 幸せの最大公約数をとる
    ユーザー、クライアント、仲間、家族、自分。ステークホルダー全員の幸せを考える。偏らず、二律背反を実現する。
  3. 仕組みをつくる
    仕組みをつくって効率化し、価値ある仕事に集中して取り組む。
  4. 神は細部に宿る
    残りの10%にこそ、差異が生まれる。プロ意識をもってこだわる。
  5. 成長する
    成長することで、影響範囲を広げる。できることを増やしていく。
  6. 仕事を楽しく
    楽しい仕事が与えられるわけではなく、その仕事を楽しくするか、わくわくさせるか、ご機嫌にやるかは自分次第。迷ったら、チャレンジ。倒れるなら、前へ。
  7. 人として
    困っている人がいたら助ける。家族が病気なら看病する。ユーザーが困っていたらサポートする。迷ったら、最後は「人として」に立ち返る。