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ご機嫌に活き活きと、人生を楽しむ

これは、創業の頃からずっと私が伝え続けていることで、起業した理由でもあります。
また、いいサービスを作るためにも、一番大切なことだと思っています。

 

「”いい”大学に行って、新卒で”大きくて安定した会社”に入って定年まで働き続ける」
ことが正解だった時代は終わりました。人生に正解というものはなく、自分が選んだ人生を正解にするしかないので、それが幻想だとはっきりしただけなのかもしれません。ただ、今でも、その生き方も「幸せになれる選択肢の一つ」であることは確かです。

 

個人が会社から仕事をもらえる時代になり、フリーランスの方が増えています。「どう生きたいか。何を大切に生きたいか」で、会社や働き方を選択する時代になってきています。個人の価値観が多様化している、もしくは、もともと多様だった個人の価値観が顕在化している。
その一方で、会社はあまり多様でなく、画一性が強い。学歴重視、年功序列、新卒重視、スーツ、会議と報告の多さなど。これらが正解の会社もあれば、意味がない会社もある。

 

個人の生き方と同じように、会社の制度、文化に正解はありません。エバーセンスにとっての正解は、
「エバーセンスのみんなが、ご機嫌に活き活きと、人生を楽しむ」
ことができていること。そうしていけるような、制度や文化でありたい。そして、僕らがそんな会社をつくる、そんな会社でいることで、他の会社にも「僕らなりの幸せを考えよう」なんて、少しでも影響を与えられたらいいなぁと思っています。

 

個人と同じくらい、多様性がある会社、社会にしたい。
そして、多様な会社が増えることで、幸せに生きる個人が増えてほしい、と願っています。

 

加えて、エバーセンスの働き方を支えるカルチャーとして以下のようなものがあります。

代表取締役社長

牧野 哲也

7つの行動指針

エバーセンスには、大事にしたい7つの行動指針があります。

1.本質を追求する
表面的なことや流行にとらわれない。鳥の目、虫の目、魚の目で考える。
2.幸せの最大公約数をとる
ユーザー、クライアント、仲間、家族、自分。ステークホルダー全員の幸せを考える。偏らず、二律背反を実現する。
3.仕組みをつくる
仕組みをつくって効率化し、価値ある仕事に集中して取り組む。
4.神は細部に宿る
残りの10%にこそ、差異が生まれる。プロ意識をもってこだわる。
5.成長する
成長することで、影響範囲を広げる。できることを増やしていく。
6.仕事を楽しく
楽しい仕事が与えられるわけではなく、その仕事を楽しくするか、わくわくさせるか、ご機嫌にやるかは自分次第。迷ったら、チャレンジ。倒れるなら、前へ。
7.人として
困っている人がいたら助ける。家族が病気なら看病する。ユーザーが困っていたらサポートする。迷ったら、最後は「人として」に立ち返る。

メンバー全員が行動指針に真摯に向き合うことで、ごきげんに働きながら、ユーザーのためにいいサービスを作ることができるのです。