【ninaruフェスタ】初のリアルイベント!寄り添う気持ちを大事に作り上げたメンバーインタビュー

2026.06.18

世永奈津子
コーポレート

こんにちは、コーポレートの世永です。

2026年5月30日-31日、二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて ninaruフェスタ〜マタニティ&ベビー が開催されました。

株式会社エバーセンスとしては初の試みとなったリアルイベント!

多くのママ・パパ・赤ちゃんをリアルな空間で迎えたこの一大プロジェクトの核となる「コンテンツ制作」を任されたのは、なんと新卒入社3年目の「まいまい」と入社1年目の「さーや」との若手メンバーでした。
ゼロから1を生み出す裏側で、2人はどんな壁にぶつかり、どう乗り越えたのか。

熱量あふれる座談会形式でインタビューを行いました。

初リアルイベントのプレッシャーとワクワク

➖まいまい、さーや、まずは「ninaruフェスタ」の運営、本当にお疲れ様でした!
早速だけど、新卒3年目、入社1年目というタイミングでこの大型プロジェクトのコンテンツ担当に決まった時、率直にどう思いましたか?

まいまい: 私は今回、メインコンテンツである「講座の作成・ハイハイレースのMC」を担当させてもらったのですが、正直最初はプレッシャーもありました。でも、エバーセンスって「やりたい」という気持ちや若手の挑戦をすごく後押ししてくれるカルチャーがあるなと感じていたので、このチャンスをいただけたことが本当に嬉しかったです。

さーや: 私はninaruブースの企画(おみくじ・ステッカー)・コンテンツ作り全般と、セッティングを担当しました。前職で講師を招いたイベント運営の経験があったので、その知見を活かせるチャンスだと思ってワクワクしました。これだけの規模のイベントを若手に任せてくれる環境は、エバーセンスならではの魅力だと思います。

直面した「オンラインとオフラインの違い」

➖オンラインとオフライン、イメージと違った点、課題や壁はあった?

まいまい: これまでオンラインセミナーの経験はあったのですが、オフラインの現場は全く違いました。会場内はいろんな音が出ているので、赤ちゃんと一緒にいる参加者の皆さんの注目をどう集めるか、その難しさを痛感しましたね。単に情報を一方的に提供するのではなく、参加いただいているママ・パパに「空間を共有しているという感覚を掴んでもらうこと」を意識していました。

➖タイムマネジメントもなかなか大変そうだったよね。

まいまい: そうなんです!準備段階で予定時間を超過してしまう問題が発覚したり…。
講師を務めてくださった先生とも「講座の目的」を事前にしっかり共有し、信頼関係を築いた上で進行していたのですが、参加者の方の熱量も高く時間管理はとても難しいところでしたね。

特に今回講座の後にはいはいレースを予定していて、会場のレイアウトを変更する必要があったのですが、1週間前に急遽レイアウトの修正をしたりとバタバタしました(笑)

リアルだからできる体験型コンテンツ

➖今回は講座の中での「体験ワーク」も印象的だったよね。

まいまい:普段はninaruオンライン教室の講師としてもママ・パパから人気の古市さん(※1)ですが、今回は「オンライン講座にはないものを!」という視点から「実際に体験して見て学んでほしい」と提案いただいたものなのです。リアルイベントならではのコンテンツですよね!
ママだけでなく、赤ちゃんも狭い産道を通って生まれてくるということをパパにも体感してもらうことで、「お産は赤ちゃん、ママ、パパ、みんなで頑張るもの」という古市さんの想いが込められています。

➖実際に体験しているパパたちの様子はどうでしたか?

まいまい:講座全体を通して、パパたちがとても真剣に取り組んでくれていたのが印象的でした!ワーク中も、赤ちゃんが通る産道の狭さに皆さん素直に驚かれていて、その真剣な表情をみて私たちも胸が熱くなりましたね。

➖さーやのブースもninaruらしさをアピールできてたよね!

さーや: はい!レイアウト上、動線の最後に立ち寄ってもらう場所だったのですが、ninaruブースでは「楽しんでもらうこと」を目的にしていて、体験という部分ではおみくじを引いてみたり、シェアツリーに皆さんの声を書いてもらったり・・

   

  ▲皆さんのリアルな声で出来上がったシェアツリー      ▲ninaruフェスタオリジナル♪ おみくじ

また、助産師の先生と直接コミュニケーションが取れたり、抱っこ紐を体験できたりと、ほっこりしてもらう場所になれたのではないかなと思っています。
助産師の古市さんのパパに話しかけるコミュニケーションが本当に自然で、笑顔がたくさんみられたこともとても印象的でした。

➖まさにオフラインイベントだからこそ!の楽しみ方だよね!

さーや: そうですね!長年アプリを愛用してくださっているユーザーさんから「ninaruのおかげでここまで子供が大きくなりました」と直接お声をかけていただくこともあって、愛されているアプリなんだなと改めて胸が熱くなりました。

「困ったら、先輩が自分の仕事を止めてでも相談に乗ってくれる」という安心感

➖1週間前のレイアウト変更や、初めての大型プロジェクト。不安や孤独感はなかった?

さーや: 正直、最初は他チームや今までそこまで関わりが多くなかったメンバーへ協力をお願いするときに緊張感があったのですが、分からないことを素直に相談すると、先輩たちが全力で助けてくれたので不安はすぐになくなりました。

まいまい: 本当にそうですよね。若手が中心のプロジェクトでの始まりでしたが、孤立感はまったくありませんでした。困ったときには、先輩メンバーが「自分の仕事を止めてでも」親身に相談に乗ってくれる環境があったからこそ、安心して最後まで走りきることができました。

➖実は裏話として、運営オペレーションも1日目と2日目でアプローチを変えたりと試行錯誤したんだよね?

まいまい: はい。同じ会場で2日間行うことができたので、1日目のよかった点・改善点をすぐに見直し、できる限り2日目で活かせるよう運営チームで振り返りも行いました。

次のステージへ。今回の経験をどう繋げるか

➖最後に、今回のイベントを経て見えた、これからの展望や反省点、次のイベントへの意気込みなどメッセージをお願いします!

まいまい: 今回実際に会場で参加者の皆さんと対面したことで、普段アプリを使ってくださっているユーザーさんの顔がリアルに見え、より誠実に、責任感を持って仕事に向き合いたいという意識が強くなりました。
大成功で終わった一方で、プロジェクトの初期段階で、もっと自分自身が主体性を持ってチーム間連携やオーナーシップを発揮できたのではないか、という反省もあります。今後はこの経験を活かし、オンラインとオフラインを良さを連携させて、より良いコンテンツを作り上げていきたいと思いました。

さーや: ブース運営を通じて、私自身も心から楽しむことができました。参加者の皆さんからのフィードバックを糧に、次回はもっとパワーアップした企画を提案したいです!

➖「ninaruがあってよかった」という言葉、本当に胸が熱くなったね。
どこまでもユーザーに寄り添おうとする2人の真っ直ぐな想いがあったからこそ、あのあたたかい空間が生まれたんだと思います。チームとして素晴らしい経験ができたね。

ありがとう!お疲れさまでした!

(※1) 古市菜緒(助産師・看護師・保健師)
・ninaruオンライン教室にて複数講座の講師を担当いただいており、温かく寄り添う姿勢がママ・パパに大好評
・株式会社バースリンク 代表。助産師として1万件以上の出産に携わり、8千人以上の方を対象に講師を務める。海外での生活を機に独立し、現在「妊娠・出産・育児」に関するサービスを提供。また関連記事の執筆・監修、商品やサービスの監修、セミナー講師、産院のコンサルタントなども務める。2児の母。