第14期に入りました。

2026.01.23

牧野 哲也
代表取締役社長

今日は2026年1月23日。
エバーセンスの13歳の誕生日です。
出生数の低下が止まらず、事業に直結してしまう外部環境であるにも関わらず、エバセンメンバーみんなのがんばりのおかげで、昨期は大きく成長することができました。

昨年のブログで、

「事業は安定していますが、出生数の減り方が尋常ではなく、さすがにシェアももうこれ以上拡大できない水準にまで上がっており、危機感が強くなっています。」

と書きましたが、ninaruのユーザー数は25年10月に過去最高を更新。まさかシェア拡大するとは思っていませんでした。
本当にすごい。
エバセンメンバーをはじめ、支えていただいているみなさま、ありがとうございます。

第13期の振り返りと第14期に向けて

祭(まつり)。

エバーセンスでは、みんなで一気にやるぞというときに、祭モードに入ります。
オンラインセミナーに注力した2025年は、まさに祭でした。
正直、1年でここまで伸ばせると思っていなかったし、僕が全く関与せずに事業を作り上げてきたことは、組織としても、個としても強さを備えているなぁと実感しています。

というと、きれいに聞こえますが、1年前に社内の体制も大きく変わり、ほぼ全員のやることが変わるという混乱のなかでスタートしたときは、みんな不安や苦労が色々あったと思います。
みんなで一緒に乗り越えて成長できたことを嬉しく思います。
ありがとうございます。

模倣もされているけど、創業以来コンテンツとUXに強い拘りを持ち続けてきたエバーセンスだからこそ、ここまでユーザーとクライアントに支持してもらえているのだと感じています。
今年は、オンラインセミナーで培ってきた資産を活用して、初めてのオフラインイベント「ninaruフェスタ」を開催していきます。
イベントに強い、関係会社のGreenSnapと一緒に開催できるというのも、またひとつエバーセンスの強みだなぁと感じています。楽しみすぎます。
オンラインセミナーの成長と、ninaruフェスタの種まきを軸に、第14期は楽しんでいきたいと思います。

JVの進化と、さらなる取り組み

2024年に続いて、JVも大きく進化しました。
三井物産とのJVであるノーススターは、子ども向けのオンライン診療事業であるキッズドクターがユーザーから愛されて、またも飛躍的な一年に。
この一年でエバセンを大きく超えていった姿は、嬉しさと刺激とわくわくでいっぱいです。
僕自身にとっても本当になくてはならないサービスで、小児科を受診する必要があるときの約8割で、キッズドクターを利用しています。
次世代の医療インフラをつくる一助を担えていることは、嬉しい限りです。

また、保険代理店のRANTANも大きく成長しています。
プロパーでジョインしてくれたメンバーのおかげで、できることが大きく拡がりました。
知育事業のDANRANも、初の黒字化。
また、フォトブック事業を展開するノハナがグループインしてくれました。新しく一緒に事業を運営し、創っていけることが楽しみです。
こうやって振り返ると、2025年は、本当に素晴らしい一年だったなぁと思います。

ひとりや一社でできないことでも、違う力を持った仲間と一緒に取り組むことで、成功確率とスピードを上げていけることを強く実感しています。
社会への価値提供やメンバーの機会創出のためにも、これからもチャレンジし続けていきたいと思っています。

2026年も、倒れるなら前へ

2026年は、エバセンで2つの新規事業にチャレンジし、JVを2社設立するという計画が、具体的に詰まってきています。
やりたいことはたくさんありますが、AIを活用して生産性を向上し、人をがんがん増やすよりも、一人当たり生産量を増やして、がんがんベースアップをしていきたい。
うまくいかないこともたくさんあると思いますが、チャレンジ自体を楽しんでいきましょう。

第14期も、ご機嫌にいこう!