SIerからWeb系に転職した話

2017.12.06

大野 俊介
エンジニア

はじめまして、10月にエンジニアとしてジョインしました大野です。
Webエンジニアとして主にサーバサイドを担当しております。

これまでは、新卒で入社したSIerで5年間インフラエンジニアをやってました。
今回は、エバーセンスにくるまで/きてからの所感についてを、主にエンジニアの方に向けて簡単にご説明しようと思います。

エバーセンスにくるまで

大学時代

父親がバブル崩壊と共に蒸発したことがきっかけで、資本主義を追求するために経済を学びます。
しかしミーハーな心では学習が続きません。
資本主義の真相に辿り着くことなく、卒業することになりました。

新卒(前職)時代

経済学部といえば半沢直樹(※1)な銀行員が常でしたが、映画ソーシャルネットワーク(※2)に感化され、IT系(SIer)の大企業に入社します。
Facebookに感化されたのであれば、普通はここでWeb系に行くのでしょうが、当時の私はきっと区別が付いていなかったのでしょう。

5年間、インフラ周りの構築・運用・保守などをやっていましたが、ある日気付きます。
「胸を張って生きていないな」と。それを裏付けるかのように慢性的な猫背でした。

「胸を張って他人に誇れるプロダクト開発をしたい」
「ユーザを幸せにしたい、さすれば自分も幸せになれる」

という思想の元、初心に戻り、Webを目指し転職することに。

※1. やられたらやり返す銀行員のドラマ
※2. Facebookの創業ストーリーを描いた映画

転職活動~エバーセンスジョイン

しかしいざ転職といってもWebは未経験です。面接(戦場)で戦う武器がありません。
なのでまずは大枚叩いてプログラミングスクールに通い基本を学び、個人でWebサービスを作ったりして適当に実績を作っていました。
そんな下準備を経て、転職活動開始。以下のような軸・スタンスでやっていました。

  • mustな条件
    • Webのスタートアップ(小さな会社をぐんぐん育てていくフェーズを踏みたい・感じたい)
    • オフィスで働く人々が楽しそう(月曜日は憂鬱ではなくハッピーだと思ってそうな感じ)
  • wantな条件
    • (広告がある場合は)Web/スマホアプリ内広告の出し方が控えめ(自分がされて嫌なことは人にしたくない)
    • オフィスの場所が静かなところ(新宿・渋谷界隈で育つこと28年なのでそろそろ静かな環境がいい)
    • 裁量労働制(給料制度は純粋な成果主義がいい)

そんな中、(個人的に)親愛なるWantedly経由でエバーセンスと出会いました。
オフィスにキッチンがあり、ジャングルジムを彷彿させる施設(プレイパーク)もあり、観葉植物もたくさんあってと、オシャレ過ぎて若干引きました。

とはいえ大切なのはインスタ映えする外面ではなく内面です。
「オシャレオフィスに騙されまい!」と必死に感情を押し殺し、会社の内面を探るべく4回の面談もとい雑談に挑みます。

結果、なんと上記の希望する条件に完全に一致しており、入社を即決しました。

エバーセンスにきてから

「サービス開発に集中できる!」まずはこの一言に尽きます。サービス開発を阻害する要因がないと言っても過言ではないです。

私の場合ですが、エバーセンスでサービス開発に集中できる代表的な理由としては、以下の通りです。Web系なら当たり前なことも含まれていると思います。
また、細かすぎて伝わらない理由は割愛します。

  • 技術・テクノロジーが好きなエンジニアしかいない
  • 23inchデュアルディスプレイ(+ MBP)な開発環境
  • 自席の椅子が壊れていない・ちゃんとした椅子である
  • どんなタスクも、「なぜするのか?」をチームで明確にしてから進めるので、目的意識をちゃんと持てる/裏側にいるユーザのために仕事ができる(当たり前だけど忘れがちなシリーズ)
  • GitHub/Slack/Asanaを駆使した開発・コミュニケーションフローが非常に快適
  • 打ち合わせは必要最低限・かつ要点だけ話してスピーディに終わる(今のところ週に30分~1時間程)
  • 本番作業をするにあたり、長い長い承認フローが必要ない
  • freeドリンク飲み放題(お水・コーヒー・お茶などあり)
  • オフィス内の温度が大変心地良い(個人差あり)
  • 週2回の手作りママランチで不足している栄養を摂取できてるせいか、概ね体調が良い(個人差あり)

以上、元SIerがWebにくるまで/きてから(1ヶ月)の所感でございました。

少しでも興味がわいた方、お話だけでもいかがでしょうか。
企画段階からサービスを創り上げていくiOS/Androidエンジニアも絶賛募集中です!!

どうぞよろしくお願いいたします。