香港ITベンチャーからエバーセンスへ入社して2ヶ月がたちました。

2017.05.30

飯塚 健太郎
営業
みなさん、こんにちは。
今年の3月16日に入社しました、香港GUYハッサンです。
香港というのは、僕のゆかりの地であり、ハッサンというのはドラクエで一番最初に主人公の仲間になるキャラクターでして、エバセンでの僕のあだ名でございます。
 
現在、営業部にて、新規開拓営業を担当しております。
 
今回は、僕の自己紹介と、入社して2ヶ月が経った僕からみたエバーセンスの魅力についてお話します。
 

エバセンにくるまでの僕

 
今年で25歳になり、社会人3年目なのですが、前職は日本ではなく、まさかの香港にあるIT系ベンチャーで働いていました。
 
僕が香港で働くことになった背景は、下記の通りです。
 
在学中就職活動をする→ITベンチャーと商社を受ける→商社だけに内定をもらう→悩む→やっぱりベンチャー行きたい→香港のITベンチャーにいく→住み込みで1年半お世話になる
 
なんと、思い切った男でしょうか。
「住み込み」というのも、とってもイケてますね。母親と祖母はそれはもう衝撃をうけておりました。
 
思い切った甲斐もあり、スタートアップならではの多くの経験、人間関係にも恵まれ、英語を身につけ、同僚のインド人・Diptiにもベストフレンドに認定され、本当に濃密な1年半を過ごしました。
 
なので、香港好きの新メンバーが入ってきてくれると、とても嬉しいです。そのくらい香港が好きで僕の第二の母国なのです。
 

ですが、就労VISAの関係から帰国せざるを得なくなってしまい、退職することに。

 
↓香港のスターフェリー乗り場からの夜景です。 
 
 

エバセンとの出会い

帰国後、転職活動を始めた僕はいくつかの軸をもっていました。

● 事業会社である
● 新規事業への積極度が高い
● 意思決定が早い
● キャリアの幅が広い
● 人数が多すぎない
● 風通しが良い
● 良いプロダクトをもっている
● 良い上司がいる

 etc…
 
そんな軸で転職活動をしている中、紹介会社さんから紹介をうけたのが、エバーセンスでした。
 
上の軸にはピッタリと当てはまり、かつ面接をしたメンバーのうちの1人、日本随一のスヌーピー好きである管(マーケ部マネージャー)のエバセンに対する熱量に惹かれ、入社を決意しました。
熱い漢であります:D
 

入社2ヶ月たったいま

今僕が行っている仕事は、主に新規開拓の領域です。
今まで営業にガッツリ従事したことはなく、ほぼ未経験。日々学ぶことがたくさんあります。
メディアビジネスの基礎知識や僕らのコンテンツ、営業スタイルなどなど。時間が足りてません!
ですが、入社して2ヶ月たち、率直に、入社して本当に良かったと毎日感じているのです。
特に感じるのは組織・プロダクトに対してです。

● 組織

今、まさに組織が拡大していっています。
小さめの組織での新規サービスなど、チャンレンジングな環境を求めている人にとって最高の場であると感じます。
その他もキャリアパス制度やメンバー同士のフラットさなど、まさに成長できる環境であると思っております。
 

● プロダクト

学生時代と香港在住時に少し営業をしていましたが、売っている商品に疑問を感じ、自信を持ってお勧めすることができず悩んだ時期がありました。。
その反動もあり、「良いプロダクトをもっている」を転職軸に掲げてたのです。

今僕はプロダクトに本当に誇りをもてています! 
僕は営業担当として、お客様にプロダクトのことを紹介するのですが、何も隠すことなく、胸を張って、良いプロダクトであると伝えられています。

マーケティング部メンバー募集中:D!

最近、3人目のメンバーとして、あべさんが加わり、盛り上がりに加速を見せるマーケ部。
絶賛メンバー募集中ですので、ぜひぜひ皆さんWantedlyをチェックしてくださいね:D!

(2018年より営業部が新設され、現在僕は営業部所属となっております!)