エンジニア読書会、やってます

2017/04/12

古谷 聡希
エンジニア
こんにちは。クソ真面目系エンジニアの古谷です。(← ユーモアのセンスがないだけ)
趣味はゴミ捨てです。
 
エバーセンス エンジニアチームでは、「成長に投資する」というモットーの元、
毎朝 読書会を行っているので、今回はそのご紹介をしようと思います。
 

読書会の目的

「成長に投資する」

稼働時間が減り、短期的には生産性が落ちたとしても、数ヶ月単位で見れば、製品の品質が上がる。
又は新しいことができるようになることで中長期的な生産性を上げる。
 

読書会のルール

  • 毎朝10:00 ~ 10:30
  • 参加は任意
  • 最後に一人1分程度で学びや内容のサマリーを共有
  • 書籍は目的を持って選択する
      ┗その方が知識を血肉にしやすいから
      ┗本を読み始める時は、目的もみんなに共有する
      ┗直近3ヶ月以内に投資効果を回収することを想定して選択する
  

読書会が始まった背景

エンジニアと読書は切っても切れない関係ですよね。
プロとして開発を進めていくのであれば、コ◯コ◯コミックのような分厚い書籍を読むことからは避けられない運命にあったりします。
 
逆に言えば、エンジニアはその他の職種にくらべ、
書籍から知識を吸収し、業務の中で還元することと相性の良い職種ともいえます。
エンジニアとしての成長のそばには、いつも読書があると言っても過言ではないでしょう。
 
しかし全国のエンジニアのみなさんは読書の時間を確保できているでしょうか。
 

短期的にも中長期的にも、成長し続ける組織でありたい

 読書はあくまで自己投資。普通の組織なら、自己投資は業務時間外にやるべきという意見が多いと思ます。
しかし、エバーセンスのエンジニアチームでは、組織としても各個人の成長をバックアップするため、
そしてより質の高い学習の仕組みとして、あえて業務時間内である10時から読書会を設けることにしました。
 
 
 
 
 

読書会を始めてみて、どう変わったか

 
思っていた以上に、高い角度の成長が得られるぞ…!
 
僕が読書会に参加し始めてから約2ヶ月、
エンジニアなら必読のデザインパターンの本を読み直すことから初め、4冊の技術書を読むことができました。
 
個人的には、これまでもプライベートな時間で学習を続けてきたつもりですが、
業務時間内にやることで「少しでも血肉にして還元しなきゃ…!」と思えています。
そのおかげか、 エンジニアの先輩達に内容をシェアする中で、「既存のコードだと ここで使ってるから見てみなー」と付加情報をいただいてるおかげか、、、
朝10時という頭の働く時間帯に、豆から挽きたてのコーヒーを飲みながら行っているおかげか、、、
(エバーセンスはいつでもミルで豆からコーヒーを挽いて淹れられます)
 
これまでよりずっと効率よく知識を吸収できている気がします。
 
 
 
 
 
この2ヶ月を経て、コードレビュー等で「何でこの実装にしたのー?」と先輩エンジニアに聞かれたときに、
だいぶ自分なりの理由を言えるようになってきたかなーと思っています。
 
(エバセンのエンジニアのみなさん、このブログを読んでもお手柔らかにお願いします)
 
" 読書会に参加しない自分が 1ヶ月働くより、
 参加した自分が 読書会の時間を引いた1ヶ月 -1日働いた方が、高い成果が出せる"

ということを意識しているし、それ以上の成果を出せているとも感じています。

エバセン読書会で推奨される技術書の読み方なんかも書きたいところですが、
ブログが長くなり過ぎるので、また別の機会に。
 
ということで、
ゆるふわとストイックの両方を体現するエバーセンス。
まさにそんな一面を紹介できたのでは?と思っていますが、
このブログを読んで少しでも「あれ、興味あるかも」と思われた方は、ぜひこちらからご連絡ください!