マーケティング

仕事内容

マーケティング部は、エバセンサービス上での「ユーザビリティを阻害しない範囲での収益最適化」というミッションを担っています。最大化ではなく、最適化。 エバセン単体の利益が最大であればいいということではなく、ユーザーとクライアント、そしてエバーセンスの三者にとって最適なバランス、いわば「幸せの最大公約数」を収益性の観点で考えるのです。それを具体的に落とし込むと、主に以下の2つになります。

① 収益機会の模索

収益効率性の高い施策を企画・推進していく必要があります。広告枠においては、アドネットワークや純広告の最適な配分を、アフィリエイト案件においては、どの商材をどのASPと提携するべきかを、そして、ユーザーやクライアントが求めていることに合わせてどんな新しい取り組みを行うべきか、PDCAをスピーディに回しながら導き出していくのです。

② ユーザーベースの拡大

エバーセンスが自信を持って社会に発信するサービスは、できるだけ多くの人に使ってもらわなければもったいありません。月間数百万人のユーザーが使ってくれているWebメディア「こそだてハック」を活用して、他のエバセンサービスに触れてもらう機会を設けたり、外部出稿やSNSの活用などを通してサービス認知を拡げることも、今後は注力していきたいポイントです。


働く環境

会社の屋台骨とも言える、責任が大きい部門

マーケティング部は、サービスを使ってくれるユーザーを増やし、同時に彼らに満足してもらって、そして出稿してくれるクライアントも喜んで、結果としてエバーセンスの売上として還元される。そういった好循環を半永久的に継続できる取り組みをたくさん産み出すことが求められます。

会社として事業を創出し続けるためのキャッシュを確保し、社員みんなの生活も支える。そんな非常に責任の大きなポジションのなかで、創意工夫を凝らして中長期的に「幸せの最大公約数」が担保される取り組みを、常に考え、手を動かすことが求められる環境と言えます。代表の席も近く、日々軽い会話のなかから意見交換をしながら、「まずはやってみよう!」の精神で、トライ・アンド・エラーを繰り返しています。 

働き方

手を動かすことを純粋に楽しめるか

一般的にマーケティングという仕事は、頭でっかちな頭脳労働だと思われがちですが、エバーセンスでは実際に細かく手を動かすところまで求められます。数的根拠と感性との絶妙なバランスのもと、細部まで慎重に検討しながら、大胆かつスピーディーに様々な取り組みを進めていく。中長期の視点で、「ユーザーファースト」の原則から外れないように、頭と手を動かしながら売上数字を創っていくこと。それを純粋な気持ちで楽しめる方と一緒に、ユーザーに良いものを届けていきたいです。

どんな人がいるか

管 偉宏

マーケティング

飯塚 健太郎

マーケティング

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