トレードオフじゃない。

2016.10.17

古谷 聡希
エンジニア

はじめまして。9月に入社したエンジニアの古谷です。
入社ブログということで、転職者として何でエバーセンスを選んだのか、エバーセンスの魅力を書いていきます。

根が真面目なので(ユーモアのセンスがないので)真面目っぽいブログになると思いますが・・・。

 

エバーセンスに出会うまで、自分の中には一本の数直線がありました。
軸の左側に「成長・技術・お金持ち」があり、右に「生活の充実・家族との時間」がありました。

僕は転職活動中、その数直線上に企業を並べては妥協点を探したものでした。

トレードオフ_3 のコピー

エバーセンスに出会って初めて気がついたことは、成長と生活の充実って同一直線上にあるとは限らない。
トレードオフじゃないぞ?!ということでした。

 

これまでやってきたこと

<学生時代>
アルバイトでSEとしてWebの社内プロダクト開発を手伝う

<1社目>
webエンジニアに憧れながらも、新卒では圧倒的成長という言葉と高い給与に惹かれて(釣られて)、メガベンチャーにて ITコンサルという、やや忙し目の職業に就く。
このとき仕事に対するスタンスを叩き込んで頂く。

<2社目>
やはりwebのサービス開発がどうしてもしたくて、新規事業の立ち上げをしようとしていた人材・教育事業のベンチャーにジョインする。
ここで色々webの開発と企画を好き勝手にやらせて頂く。

<3社目>
新規事業企画の部門が閉じてしまったので転職活動を行い、エバーセンスへ入社。
 

転職活動中の悩み

自分は、せっかく生きてるんだから最高にハッピーな人生を生きたい!
やりたいことも成し遂げたい!と思っています。

「たくさんの人が使ってくれて、たくさんの人の人生がハッピーになるサービスを作りたい!だから、凄いエンジニアにならなきゃ!」

ちょっとアホみたいですが、略すとこんな理由で、新卒のころは成長を渇望するタイプの人間でした。

しかし そんなコトを考えながら働いたり、いろんな会社の人と会っていくうちに、思うところが・・・

「あれ、この環境 何となく成長できそうな気がするけど(危険)、これじゃちっとも人生楽しくないぞ?」
「というか、そもそも成長って成りたい自分に近づくことじゃなかったっけ?僕の目指す成長ってなんだっけ???」
そんな悩みに陥るようになりました。

そこで、僕は自分のこうなりたい!をこんな感じに明文化していきました。

  1. 家族と一緒に素敵な時間を過ごす
  2. もしこんなものがあったらって妄想したものを作れる

しかし就職・転職活動中、僕の中ではいつの間にか、1つ目が数直線の左(成長・技術)に、2つ目が数直線の右(家族との時間)となり、
一番最初に書いた妥協点探しにハマってしまっていました。

そんな時にエバーセンスと出会いました。
 

エバーセンスと出会って

僕のエバーセンスの第0印象(事前のイメージ)は、「数直線の右(家族との時間)に全振りした会社」。
いわゆる、ゆるふわ系のイメージでした。

ただ、エバーセンスを紹介してくれた方から、webの会社としては異例の早期黒転をしていること、ビジネスの強さ、面白いバックグラウンドのエンジニアの方々がいる、ということを聞いていました。
なので、「本当は、どっちなんだろう」と思いながらエバーセンスを訪問したのです。

そして、どっちも本当だった!ということを知りました。
「ゆるくて、ストイック」な環境。
この辺りのことは新規メンバーの僕よりも、他の方々の方がうまく表現されているので、こんな感じ!という記事を載せておきます。

ゆるくてストイックが分かるブログ↓

幸せの最大公約数、模索中。

売上目標を立てない理由。

 

僕なりに、エバーセンスを解釈すると

タイトルとは矛盾するように見えますが、エバーセンスの人達はトレードオフがとても上手い、そう思いました。

本当に大切なことのために、何となく慣用的であったり、無いよりはベターかもしれないと思って、やろうとしていることを妥協せずに洗い出し、やらないと決める。もっと良い方法を考える切っ掛けにする。
だから、”本当に大切なこと同士をトレードオフにしない” ということを実現できるんだ、そう理解しました。

逆に、必要なコトならちょっとした雑務にも、「これ、今後量が増えていくから自動化しようぜ」 という声があがったり、

「出来るか出来ないか、明確な答えを持っていないから、まずはミニマムでもやってみよう」
というチャレンジがあったりします。

▼エンジニアが、ほんの少し手を動かせば自動化できるものは、こんなものも自動化されていたりします。

ランチグループBOT

 

おわりに

自分は本当にまだまだ学ぶことばかりです。
これから、この素敵な環境で大切なものを当たり前に大切にし、ストイックにサービス作りをしていきたいです。

また、エバーセンスはメンバーを募集しています。
「ゆるくて、ストイック」を取りにいきたい方は、こちらからぜひご連絡ください。